ECCUBE3&4 新しい フォーム 作成の手順

ECCUBE3&4 新しい フォーム 作成の手順

(※別ブログを閉鎖しこちらへ移植する予定です)
ECCUBE3&4にて新しいフォームを独自に作るときに必要となるであろう手続きを記しておきます。

symfony Documentation Formsより基本的なフォームの作り方をご覧ください。(注意書きが出ると思いますが、使用バージョン3.Xの場合には表示を切り替えてください)

Built-in Field Typesより使用できるField Typeを参照してください。

フォームはメール送信も行いますのでこちらも参考にしてください。How to Send an Email


(新規作成)と(追記)を追記しました。

フォームタイプ追加(新規作成)

フォームタイプの呼び出し(追記)
作成したフォームタイプを読み込む

新フォームのコントローラー(新規作成)

どのようなフォームにしたいかここで決めます

新フォームページのマッチング(追記)

新フォームのアドレスへアクセスされたときに新フォームのコントローラーを呼び出します。

フォームテンプレート追加(新規作成)

フォーム入力画面のトップページ部分

Ecube4からapp/template/にadmin,defaultの他user_dataフォルダがあります。ログイン中のページや常時SSL、新規追加ページによって使い分けしていくようです。

フォーム確認画面テンプレート追加(新規作成)

confirm.twigの方には robotsにnoindex

フォーム完了画面テンプレート追加(新規作成)

complete.twigの方には robotsにnoindex

フォームのメールテンプレート追加(新規作成)

自動返信や受信内容の文面を決めます。

メールテンプレート追加呼び出し(追記)

入力されたフォーム内容をメールテンプレートに合わせ メール送信を実行する部分

管理画面に新しいフォームが管理できるようにデーターベースに追加

データーベースにログインして

dtb_page_layoutのテーブルへ

下記あたりの数値を追加する
device_type_id
page_name サンプルフォーム
url サンプル
file_name サンプル/index.twig
edit_flg 0

edit_flgは0,1,2と指定できる
0はレイアウト編集、ページ編集、削除
1はレイアウト編集、ページ編集
2はレイアウト編集
が管理画面で操作できるようになる。

また作成日付を忘れないようにしましょう。
無記入だとsitemapで日付エラーが出てしまいます。

本が電子書籍で出版されました。

本が電子書籍で出版されました。

この度、個人的に書いたエッセイが電子書籍で出版されました。

『哲学堂書店 店主のつぶやき』

amazonで見る⇒哲学堂書店 店主のつぶやき: 哲学の三つの特徴

ビジネスパーソン向けに軽いものを書こうとして始めましたが、段々と哲学の中へ行ってしまう自分を抑えながら、表面をなぞるような形で留めた作品となっております。

なるべく哲学用語を省き、電子書籍だから出来るネット上のリンクを多数貼り付けてまとめております。リンク先を見ながら読み進めてもらえればと思います(飛ばしてしまうと後の文章の意味がわからなくなってしまう場合があります)。

内容は主に哲学が注目されてきた背景や哲学という活動の特徴、社会的な側面、哲学カフェ・哲学対話に関する私の個人的な考えを書いております。

リンク先を読みながらですと結構な分量になりますので楽しめるかと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

目次
はじめに
1 哲学ブーム?
2 「哲学」の一般的なイメージ
3 「人間」を気にするようになった二つの場面
3・1 不正経理、製品偽装 、労務管理問題のシステムエラー
3・2 コミュニケーションに関わるテクノロジーの発展から
3・3 人間とは何か、潜在性(virtualite)をどう捉えるか。
4 哲学のコントラスト
4・1 「問う力」や「考える力」が求められている?
4・2 宗教、哲学、科学のコントラスト
4・2・1 宗教の領域
4・2・2 科学の領域
4・2・3 哲学の領域
5 哲学の三つの特徴
5・1 半分は科学、半分は芸術。それが哲学。 中島義道
5・2 僕は哲学は根本的には一人でやるものだと思っています。國分功一郎
5・3 「共に生きる価値を照らす哲学へ」日本学術会議 哲学委員会
6 哲学の社会的機能
お知らせ

こちらの電子書籍はamazon Kindleにて公開しております。
ソフトウェアは無料となりますのでこちらよりダウンロードしてください。
PC向け:Kindle for PC
スマホ向け:無料アプリ

2019年 チャレンジの年

2019年 チャレンジの年

新年あけましておめでとうございます。

月日が経つのは早いもので、気が付けば2019年となっておりました。

哲学堂書店も皆様から厚いご愛顧により、数十年が経ち成長を続けることができました。

本年はさらにいろいろな方面へチャレンジし、手を伸ばして

①哲学対話・哲学カフェの定期開催

②特殊なポータタルサイトの開発・構築

を目指して、哲学の出版・古書業界、生涯学習や教養としての哲学の流布・促進・発展に向けて貢献できたらと思います。

 

どうぞ本年度も哲学堂書店をどうか宜しくお願い申し上げます。

 

またわたくしの個人的な電子書籍の出版も予定しております。

(当初はブログで公開する予定でしたが、長い文章になってしまったので電子書籍という形をとりました)

本の表紙はこちらです(笑)

出版の真似事ができるのはとても楽しいですね。

ただ今、校正の真っ最中なので完成しましたら宜しくお願いいたします。

年末のご挨拶

早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。

皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

本年は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

ブログを始めてまだ8ヶ月といろいろ模索しながらも、哲学書の出版業界、

古書業界また生涯学習や教養としての哲学の流布・促進・発展を願って取り組んできた思いがあります。

来年も、更に良いご縁を頂けますよう誠心誠意努力する所存ですので、

より一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

時節柄、ご多忙のことと存じます。

くれぐれもお身体にはご自愛ください。

来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げます。

これにて歳末のご挨拶とさせて頂きます。

余談になりますが

来年の1月頃に電子書籍を出版する予定です。

タイトルは『哲学堂書店 店主のつぶやき–哲学の三つの特徴–』です。

近年頻繁に起こる哲学ブームや哲学について店主のつぶやきを記しています。

ぜひ宜しくお願い申し上げます。

大学公開講座(哲学)の最新情報を更新いたしました。

大学公開講座(哲学)の最新情報を更新いたしました。

大学公開講座(哲学)の最新情報を更新いたしました。

更新が遅れてしまいましたことお詫び申し上げます。

「いま、哲学をはじめる」、「「哲学カフェ」にようこそ!ぶらり西洋哲学の森へ-西洋哲学を知る・読む & 楽しむ:シーズン〈秋〉」、「日本中世の思想 日本思想史」、「プラトン『アルキビアデス』を読む-自己を知るとはどのようなことか」、「哲学のあゆみ ― 思想の巨匠たち ―」、「現代社会の諸問題-中世哲学の視座から現代を考察する」、「ソクラテス以前の哲学入門-ナクシマンドロス / ヘラクレイトス / パルメニデス / エンペドクレス」、「カント哲学を知る」を追加いたしました。

一部講座の応募が締切間近となってしまいましたことお詫び申し上げます。

詳しくは大学公開講座(哲学)の最新情報をご覧ください。

明月堂書店 極北ラジオ 哲学するタネ

明月堂書店 極北ラジオ 哲学するタネ

明月堂書店 極北ラジオ

上のリンクより 明月堂書店 極北ラジオもよろしくお願いいたします。

『哲学するタネ』新刊書紹介から個別に記事に分けておこうと思います。

石浦昌之の哲学するタネ 01

Note:「石浦昌之の哲学するタネ 第1回 哲学とは?」

 

石浦昌之の哲学するタネ 02

Note:「石浦昌之の哲学するタネ 第2回 自然哲学」

 

石浦昌之の哲学するタネ 03

Note:「石浦昌之の哲学するタネ 第3回 ソクラテス」

 

石浦昌之の哲学するタネ 04

Note:「石浦昌之の哲学するタネ 第4回 プラトン」

 

石浦昌之の哲学するタネ 05

Note:「石浦昌之の哲学するタネ 第5回 アリストテレス」

 

石浦昌之の哲学するタネ 05

Note:「石浦昌之の哲学するタネ 第6回 近代とは何か・福沢諭吉(1)」

 

明月堂書店 極北ラジオもよろしくお願いいたします。

哲学プラクティス連絡会のお知らせ

哲学プラクティス連絡会のお知らせ

8月19日 メタ哲学カフェにお邪魔しました。

メタ哲学カフェは哲学カフェや哲学対話の運営に携わっている方々が意見交換をしている会です。

より良い場を作るにはどうすれば良いか、切磋琢磨し試行錯誤を繰り返しながら努めている姿を拝見することができました。運営してみなければわからない問題点などたくさん知ることができ勉強になります。

 

実は会の出席のだいぶ前に、メタ哲学カフェ代表にアポイントを取ることができたので、直接お話させていただいたのですが、まだそのときは対話を通して何をなそうとしているのかあまり理解が及ばなかったところがありました。しかし、実践をされている方々のお話を聞いていく中で、大切な点に気づかされた気がします。人がときに早急に答えを見つけようとしたり、または知ろうとする、そういった知的欲求は良い面もあるわけですけれども、反面その行為にあったであろう[楽しさ・面白さ]を忘れてしまいがちになるように思います。最近では哲学カフェや哲学対話の実践を哲学プラクティスと呼ぶようですが、一見なんの変哲もないテーマについて、その場で出会った方々と哲学的に掘り下げて考え、語り合ってみることで、自分にはなかった考え方や、驚きを通して、[楽しさ・面白さ]を他者との実践を通して体現していくことに醍醐味があるのだと思います。

 

哲学というと理詰めに考えていったりするという堅苦しさのイメージがあるかもしれませんが、[楽しさ・面白さ]という面はとても重要な面であろうと思います。

 

また、國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』で語られていたようなことがふと話題になったときがあり、私はなぜか森の哲学講義の動画が頭に浮かびました(笑)。映像というのはやはりインパクトが大きいのかもしれません。下記の動画は今回の話題とあまり関連はありませんが、youtubeにまだ残っていましたのでよかったらどうぞ。

 

2018年8月25日には哲学プラクティス連絡会が立教大学池袋キャンパスで開催されます。

参加される方は参加お申し込みをお願い致します。

一般参加は2000円になります。

大学生・大学院生 1000円

高校生以下 無料となっております。

プログラムの詳細につきましてはこちら要旨pdf

 

話は変わりますが、親睦会の中で本のレビューができるようにしてみてはどうか、というアドバイスを頂いたので早速、レビュー機能をつけてみました。会員登録なしでレビューができるようにもいたしましたので、みなさんの本の評価なりを書いていただけたらと思います。(レビュー機能についてはまた改めて記事を書こうかとおもいます)

哲学堂書店webストア 出品強化実施中~

哲学堂書店webストア 出品強化実施中~

amazonに登録されていない、なかなか見つからない古書を出品強化中です。

また訳あり商品のカテゴリーでは、読む分には問題はないけれども、カバーや付属の箱がなかったりする本を大特価にて出品しております。相場数千円の品物でも200円前後で出品しております。

読めればいいという場合に最適です。

セット物などもまとめて出品しておりますので、ぜひご覧ください。

洋書も次々出品中です。

Georg Wilhelm Friedrich Hegel Sämtliche Werke 全22巻

Marx-Engels-Gesamtausgabe

Sämtliche Schriften. Von Karl Löwith. Band 1 bis 9

などなど、これからもどんどん出品していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

アプリで簡単査定を導入いたしました

アプリで簡単査定を導入いたしました

遅ればせながらアプリで簡単査定サービスを導入いたしました。

スマホで写真を撮り、その写真を送っていただくことで、電話やメールのやりとりなしで査定をお伝えすることができるサービスです。

現物の写真を見ながら査定ができますので、買取可・不可からより正確な金額をお伝えすることができるようになります。

書き込み具合やヨゴレ具合、ヤケ具合の強弱など言葉だけでは伝わりにくいところがございますので、撮った写真を見せて頂くことで査定額をお答えすることができます。その他、買取の件でわからないことや質問などもお待ちしております。ぜひご利用してみてください。

 

下記QRコードより、お使いのlineアプリに哲学堂書店アカウントを追加してください。またはID:tetsugakudo_booksを検索&追加してください。

 

哲学堂書店を追加する

注意事項

・返信までにお時間をいただく場合がございます。
・タイトル名がわかるように撮影してください。
・問題のある箇所(傷み・ヤケ・ヨゴレなど)がありましたら撮影してください。
・その他質問などはコメントでお知らせください。
・場合によってはお値段のつけられないお品物もございますのでご了承ください。

 

「未来の書店」の在り方を目指して

「未来の書店」の在り方を目指して

「未来の書店」の在り方を目指して

著作・参考書リストの公開も平行で作業しながら、店舗用に準備しておりました在庫をオンラインストアへ大放出して参ります。より専門的な洋書から入門書まで、幅広く出品していく予定です。(店舗も構える予定です)

クレジットカード決済・コンビニ決済の導入も完了いたしましたので、今後はamazonから大きくシフトし、自社のオンラインストアでの販売を中心に動いていこうと思います。それにより、より価格を抑えてご提供していくことができますので、さらに皆様のお手元に入手しやすい形が実現できると思います。

今年で10年目を迎えることになりましたが、課題はまだまだ知名度を高めることが第一にあると思います。

今後は生涯学習をベースに著作・参考書情報の提供、出版情報、コミュニティーや大学とのリンク、大学公開講座情報、実践の対話と通した哲学カフェの情報などの提供とを合わせた、総合的なコンシェルジュの役割を担った「未来の書店」の在り方を目指しております。今後さまざまな障害にぶつかるとは思いますが、温かい目で見守っていただければ幸いです。