ポスト・ヒューマニズム テクノロジー時代の哲学入門

ポスト・ヒューマニズム テクノロジー時代の哲学入門

岡本 裕一朗 著

NHK出版 NHK出版新書 664

第1章 ポスト・ヒューマニズムという論点
1.ポスト・ヒューマニズムとは何か
2.ポスト・ヒューマニズムの系譜とは
3.現代テクノロジーのとポスト・ヒューマニズム
4.現代に蔓延するニヒリズム

第2章 思弁的実在論はどこからきたのか
1.思弁的転回の意味とは
2.相関主義をいかに乗り越えるか
3.それぞれの思弁的実在論
4.人新世の実在論

第3章 加速主義はどこに向かうのか
1.ニック・ランドという源流
2.加速主義は新しい思想か
3.「暗黒の啓蒙」の衝撃
4.ポスト資本主義は可能か

第4章 新実在論は何を問題にしているのか
1.思弁的実在論 VS 新実在論
2.人間主義的な実在論
3.新実在論から新実存主義へ
4.道徳は現代世界を変えられるか

終章 転換期の哲学者たち

コメント