西洋書物史への扉

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西洋書物史への扉

髙宮利行 著
岩波新書 新赤版1963
岩波書店

書物の歴史はつねに、本を愛し守ろうとする人々とともにあった。そして長い時間をかけて、巻物から冊子、電子書籍へ、また音読されるものから黙読されるものへと変化してきた。本書ではその豊かな歴史を訪ね、これまでとこれからを見つめる。(引用)

目次
文字メディア、いにしえの形態
写本以前
Bookの語源をたどる
冊子本の登場
中世式知的生産の技術
音読、朗読そして黙読
写字生の仕事場
回転式書架のイコノグラフィ
古典の再発見とルネサンスの矛盾
中世趣味
ヨーロッパ世紀末の写本偽作者
愛書狂時代のファクシミリスト
大きな本と小さな本
物言わぬ余白の力
第二グーテンベルク革命

書物学とは、本の歴史や制作技術、製本、収集などを研究する学問分野であり、髙宮利行氏は日本で最も著名な書物学者の一人です。

公式サイトとYouTubeもお勧めです。

toshitakamiya.com 高宮利行Website
慶應義塾大学名誉教授 中世英文学 アーサー王 書物史

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