日本人のこころの言葉 鈴木大拙

竹村牧男 著
2018年6月5日 発売中
創元社

日本人のこころの言葉 鈴木大拙

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日本が世界に誇る宗教哲学者・鈴木大拙は明治3年(1870年)に生まれ、若くして禅の奥義を体得、27歳で渡米して10余年にわたって仏教活動を展開する。戦後も欧米の多くの大学で講義をするとともに、一流の思想家や哲学者と交流しながら、95歳で没するまで仏教の人間観や世界観を広め世界から注目される。禅や日本浄土教に基づく広く深い思想から発せられた言葉を、膨大な著作や同時代に生きた人々の証言から選んで解説。(引用)

言葉編
1大拙の禅─無心ということ
2大拙の禅─即非の論理
3日本的霊性─浄土教と禅
4大悲に生きる
5東洋と西洋など

生涯編
略年譜
大拙の生涯と思想

新装版 初期ギリシア哲学

初版が発売された1975年からしばらくの間

なかなか入手するにも大変でしたが2014年10月に新装版が出版されました。

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2010年ごろは古書でも1万円近くもしていたのが懐かしいです。

良書なだけにあのころは出回っていた数がとても少なかったように思います。

しかし2010年にKindle版では第5版がでていましたので、そちらを参照するのがお財布に優しい方法だったかもしれません。

Kindle版は3ドル近くで買えます。詳しくはこちらへ

 

また辞書や事典は値段のこともありなかなか古書で出ることはないんですよ。

 

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