技術とは何だろうか 三つの講演

マルティン・ハイデガー 著
森 一郎 訳
講談社学術文庫
3月12日 発売

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20世紀最大の哲学者マルティン・ハイデガーが第二次大戦後に行った「技術」をめぐる三つの講演。瓶(かめ)や橋、家屋といった身近な物から出発し、それらの物がどのようなあり方をしているのかを考え、ついには「世界」に到達する講演「物」と「建てること、住むこと、考えること」、そしてモノとヒトを資源として用いながら膨張を続ける現代技術のシステムを問う「技術とは何だろうか」。(引用)

目次


建てること、住むこと、考えること
技術とは何だろうか
編訳者あとがき

ライプニッツ著作集 第II期 第3巻

技術・医学・社会システム(ライプニッツ著作集 第2期)
ゴットフリート・W・ライプニッツ 著
酒井 潔、佐々木能章 監修
2018年6月27日 発売中
工作舎

ライプニッツ著作集 第II期 第3巻

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第1部 技術
奇想百科 新趣向博覧会開催案
時計論
ハルツ鉱山開発
計算機の発明
パパンとの往復書簡
ゲーム覚書

第2部 医学
医事に関する諸指示
保険官庁設立の提言
ペスト対策の提言
シュタール医学への反論

第3部 社会システム
諸々の技芸と学の興隆のための協会をドイツに設立する提案の概要
協会と経済
省察の使用について
知性と言語をさらに鍛錬するようドイツ人に勧告する文書
公営保険
終身年金論
人の寿命と人口に関する新推論
図書館改革案
図書館計画
ドイツ愛好会設立案
諸学と諸技芸の協会を設立する構想

総解説 「《実践を伴う理論》」の真骨頂