三省堂古書館 初夏の古書市 出店のお知らせ

三省堂書店 神保町本店 8F特設会場にて初夏の古書市が開催中です。

2019年6月7日(金)~24日(月)まで開催しております。

 

哲学堂書店は今回 初参加させていただきました。

 

前回の国分寺大古書市で出品していた商品は文庫・新書以外は全て半額セールにしております。

初夏の古書市では、新しい在庫の追加はもちろん、美術系書籍を追加いたしました。

リアルタイムでのワゴン画像は改めてTwitterにてお知らせいたします。

ぜひお立ち寄りください。

国分寺大古書市 哲学堂書店

国分寺大古書市が国分寺ミーツショッピングセンター 3Fにて開催されました。

 

普段から古書まつり等には参加しない弊社ですが、この度は国分寺と近いこともあり参加を決定いたしました!(とってもレアです笑)

 

ほぼ哲学書・学術書でワゴンを埋め尽くしております。場違い感が否めないワゴンになっておりますが、200円~500円商品を中心に出品しておりますので、ぜひ掘り出し物を見つけてください。

 

ワゴンの中身は随時入れ替えていきますので、ぜひ何度かお越しいただければと思います。

 

国分寺大古書市は6月2日まで開催しております。

 

商品 追加&入れ替え 後のワゴンの写真はtwitterに載せていきますので、お見逃し無く!

 

それではご来店をお待ちしております。

日本人のこころの言葉 鈴木大拙

竹村牧男 著
2018年6月5日 発売中
創元社

日本人のこころの言葉 鈴木大拙

amazonで見る⇒日本人のこころの言葉 鈴木大拙
紀伊國屋書店で見る⇒日本人のこころの言葉 鈴木大拙

日本が世界に誇る宗教哲学者・鈴木大拙は明治3年(1870年)に生まれ、若くして禅の奥義を体得、27歳で渡米して10余年にわたって仏教活動を展開する。戦後も欧米の多くの大学で講義をするとともに、一流の思想家や哲学者と交流しながら、95歳で没するまで仏教の人間観や世界観を広め世界から注目される。禅や日本浄土教に基づく広く深い思想から発せられた言葉を、膨大な著作や同時代に生きた人々の証言から選んで解説。(引用)

言葉編
1大拙の禅─無心ということ
2大拙の禅─即非の論理
3日本的霊性─浄土教と禅
4大悲に生きる
5東洋と西洋など

生涯編
略年譜
大拙の生涯と思想