浄土思想史講義

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聖典解釈の歴史をひもとく
平岡 聡 著
2018年6月14日 発売中
春秋社

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インドの龍樹・世親から中国の曇鸞・道綽・善導、そして法然・親鸞まで。「聖典解釈による仏教変容」をテーマに、「浄土教の思想史」を語る画期的論考。「再解釈/脱皮/変容」をキーワードに仏教のダイナミズムを問う。

序章 変容の背景
一 聖典解釈という問題
二 仏教における言葉の問題
第一章 浄土教前史
一 阿弥陀仏と極楽浄土の起源
二 実践に関する思想
第二章 インドの浄土教
一 浄土三部経と般舟三昧経
二 龍樹――難行道と易行道
三 世親――瑜伽行唯識の浄土教
第三章 中国の浄土教
一 曇鸞――自力と他力
二 道綽――聖道門と浄土門
三 善導――中国浄土教の大成
第四章 日本の浄土教
一 法然――念仏のアイデンティティ変更
二 親鸞――大乗仏教としての浄土教
終章 変容する浄土教
一 仏教変容のダイナミズム
二 変容は必然

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