哲学

新刊書発売のお知らせ

わかりあえない他者と生きる

わかりあえない他者と生きる 差異と分断を乗り越える哲学 差異と分断を乗り越える哲学マルクス・ガブリエル 著大野和基、月谷真紀 訳PHP新書 1302PHP研究所 多様性の尊重が叫ばれると同時に、人々の分断が加速する...
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『啓蒙の弁証法』を読む

『啓蒙の弁証法』を読む 『啓蒙の弁証法』を読む岩波書店上野成利、高幣秀知、細見和之 著四六判 啓蒙の極限たる最高の知的段階に達したかに見える文明が、なぜナチスという野蛮に転化したのか―。ホルクハイマーとアドルノの主...
古書市・古書フェア開催

啓文堂書店 永福町店 古書マルシェ2023

本日 2023年2月17日から啓文堂書店 永福町店にて古書マルシェが開催いたします。(哲学堂書店 参加中) 2023年2月17日(金)~4月1日(土) 10:00~22:00 〒168-0064東京都杉並区永福2-60-31京...
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親切の人類史-ヒトはいかにして利他の心を獲得したか

親切の人類史 ヒトはいかにして利他の心を獲得したかみすず書房マイケル・E.マカロー 著的場知之 訳四六判 人間の「利他の心」の存在はどのように説明できるだろう? 一筋縄ではいかないこの問いに、進化生物学と慈善の歴史...
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宗教哲学講義 講談社学術文庫

宗教哲学講義 講談社学術文庫 ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル 著山﨑純 訳講談社学術文庫 2749講談社 目次凡例日本語版への編者序文 ヴァルター・イェシュケ訳者まえがき【ヘーゲル 宗教哲学講義(一...
古書市・古書フェア開催

芳林堂書店 高田馬場店 古書マルシェ2023 

本日 2023年1月27日から芳林堂書店 高田馬場店にて古書マルシェが開催いたします。(哲学堂書店 参加中) 期間は2023年1月27日(金)~2月28日(火) 10:00~21:00月〜金 10:00〜21:00 土日祝  10:...
その他・お知らせ

書物復権2023 リクエスト投票受付中

今年で27回目を迎えるようですね。 参加出版社の復刊候補リスト 候補書籍一覧 リーフレット(PDF) 受付は2月末日まで! 今回、個人的には宇野 重規・伊達 聖伸・高山 裕二【編著】の『社会統合と宗教的な...
新刊書発売のお知らせ

帝国の時代 新装版

帝国の時代 1・2 新装版 エリック・J・ホブズボーム 著野口建彦,野口照子 訳みすず書房2023-01-07 歴史家ホブズボームによる、『革命の時代』『資本の時代』に続く本書『帝国の時代』は、フランス革命...
店主のつぶやき

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。 旧年中は、ご厚情およびご注文や買取サービス・古書マルシェへご来店頂き誠にありがとうございましました。 今年も古書マルシェの開催が多数予定されておりま...
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道徳形而上学の基礎づけ

道徳形而上学の基礎づけ 最新の研究を取り込み、未来へと開かれた新訳イマヌエル・カント 著御子柴 善之 翻訳人文書院2022/12/19発売 「あたかも君の行為の格率が君の意志によって普遍的自然法則になるべきであるか...
店主のつぶやき

別角度からみる仲正先生と宮台先生

個人的に仲正昌樹先生といえば哲学・思想関連の著作で目にしない日はないくらいの著作を世に出している金沢大学の教授というイメージがとても大きい。約50冊以上にのぼる著作のテーマは哲学・思想といっても過言ではないでしょう。 ただしそう...
店主のつぶやき

自己家畜化とは何か? 友好性とヒューマニズム

人は自らを家畜化することで、攻撃性を抑え、協調・協働・コミュニケーション能力を発達させ、安定した集団社会を築くことに成功したのだろうか?自己家畜化とヒューマニズムの関係を考える。
古書市・古書フェア開催

啓文堂書店 三鷹店 古書マルシェ 開催のお知らせ

中央線三鷹駅改札を出て南広場すぐの三鷹コラルビル3F 啓文堂書店さんにて古書マルシェが開催されました。 エスカレーターを上がって目の前の三鷹セレクションコーナーにて9店が集った、棚をご用意しております。 期間は2022年11月...
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ヒトは〈家畜化〉して進化した

ヒトは〈家畜化〉して進化した 私たちはなぜ寛容で残酷な生き物になったのか 自己家畜化仮説が明かす、人間の進化と繁栄、そしてその代償とは?他の人類はすべて絶滅したのに、なぜヒトは生きのびて繁栄することができたのか?なぜヒトは他者と...