古典ギリシア語入門 CD付

書物復権2018年
池田 黎太郎 著
2018年5月26日 発売中
白水社 新装復刊版

古典ギリシア語入門

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詩、悲劇、喜劇、歴史、哲学、科学などの分野においてすぐれた作品を古典時代に生み出し、西欧の文化と学問の源泉であるギリシア語。しかし同時に“It’s Greek to me.”と言う表現があるように、非常に難解な言語でもあります。この文法書は、簡略にしてポイントを押さえた文法解説と、豊富な練習問題で、くじけることなく習得への道がひらけるように配慮しました。全問題に解答・音声付きの画期的入門書。簡潔にして本格的。
(引用)

ギリシア語のアルファベット
発音
屈折変化
動詞変化
現在時制
名詞変化(第一・第二変化)
冠詞
未来時制
未完了過去時制
形容詞の変化〔ほか〕

英米哲学入門 ちくま新書

「である」と「べき」の交差する世界
一ノ瀬 正樹 著
2018/04/05日発売中です。
筑摩書房

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私が生まれる前にも世界は本当に存在していたのか? ものごとには原因と結果があるという確信は、実は思い込みにすぎないのではないか? この世界の当たり前のありようを疑い、立ち止まって問うてみること。それこそが哲学の入口であり核心である。ロック、バークリ、ヒューム、ラッセル、ウィトゲンシュタイン……「経験」や「言語」を足場に考え抜いた哲学者たちの議論を糸口に、素朴にして深遠な哲学の根本問題へといざなう。事実(である)と規範(べき)が織りなす世界の謎を読者とともに思考する、笑いあり涙ありの入門講義。