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幸福とは何か

ソクラテスからアラン、ラッセルまで
長谷川 宏 著
2018年6月20日 発売中
中公新書
中央公論新社

幸福とは何か

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幸福とは何か。この問いに哲学者たちはどう向き合ってきたのか。共同体の秩序と個人の衝突に直面した古代ギリシアのソクラテス、アリストテレスに始まり、道徳と幸福の対立を見据えたイギリス経験論のヒューム、アダム・スミス。さらに人類が世界大戦へと行きついた二〇世紀のアラン、ラッセルまで。ヘーゲル研究で知られる在野の哲学者が、日常の地平から西洋哲学を捉えなおし、幸福のかたちを浮き彫りにする。(引用)

世界の哲学者の言葉から学ぼう

100の名言でわかる哲学入門
小川 仁志 著
2018年5月17日 発売中
教育評論社

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ニーチェ、カント、アラン、サルトル、フロム…

哲学者が残した珠玉の名言には、

人生の悩み、ものの考え方、仕事、人間関係など、世の中に関するヒントが満載!

第1章 哲学の始まり(古代ギリシア、中世、ルネサンス)
第2章 哲学の高まり(近世、近代)
第3章 哲学の展開(現代―反近代の思想)
第4章 哲学の拡散(現代―ポスト構造主義以後)
第5章 東洋の哲学(中国、日本)