京都マルイ 夏の古本市

京都マルイ 夏の古本市

京都マルイ 夏の古本市

2018年8月16日~2018年8月19日まで

10時30分~20時30分(最終日は19時終了)

阪急電鉄京都本線 河原町駅 下車
京都マルイ(店頭四条通り側) 京都市下京区四条河原町真町68
京都の古本屋が参加いたします、ぜひ立ち寄ってみてください。

哲学堂書店webストア 出品強化実施中~

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amazonに登録されていない、なかなか見つからない古書を出品強化中です。

また訳あり商品のカテゴリーでは、読む分には問題はないけれども、カバーや付属の箱がなかったりする本を大特価にて出品しております。相場数千円の品物でも200円前後で出品しております。

読めればいいという場合に最適です。

セット物などもまとめて出品しておりますので、ぜひご覧ください。

洋書も次々出品中です。

Georg Wilhelm Friedrich Hegel Sämtliche Werke 全22巻

Marx-Engels-Gesamtausgabe

Sämtliche Schriften. Von Karl Löwith. Band 1 bis 9

などなど、これからもどんどん出品していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

西田幾多郎の実在論

西田幾多郎の実在論

AI、アンドロイドはなぜ人間を超えられないのか
池田 善昭 著
2018年8月8日 発売中
明石書店

西田幾多郎の実在論

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それはAIが時間の本質を決して理解できないから。答えは本書の中に
世界は存在するのか、しないのか。生命とは、人間とは何か――西田幾多郎の哲学は世界のあり方を根源から問う実在論であった。行為的直観、自覚、絶対無の場所、絶対現在、永遠の今、絶対矛盾的自己同一といった西田独自の概念を、生命論を手がかりに考察することを通して西田哲学と一体化しつつ、自身の思索を深化させる池田哲学の真骨頂が展開する。ピュシス(自然)の発する声に耳を傾けた、『福岡伸一、西田哲学を読む』の続編。(引用)

第1章 西田幾多郎の根本的思想――実在、時間、宇宙意識
第2章 西田幾多郎の実在論――アンドロイドはなぜ人間を超えられないのか
第3章 生命と場所――福岡伸一と西田幾多郎
第4章 カントにおける近代科学の論理をどう乗り越えるか
第5章 愛と時――他者問題をめぐる西田幾多郎の思想について
あとがき

前編はこちら

福岡伸一、西田哲学を読む

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デカルトと哲学書簡

デカルトと哲学書簡

山田 弘明 著
2018年8月3日発売中
知泉書館

デカルトと哲学書簡

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17世紀のヨーロッパにおいて、書簡は公開を前提としたものも多く、学問にとって重要な情報・意見交換のツールであった。デカルトも当時の多くの学者たちと往復書簡を交わしており、737通が残されている。そこでのやり取りを通してデカルトは自らの思想を練り、著作を残していった。彼にとって書簡は、思索の場であり、まさに「知性の実験室」であった。
・第I部「デカルトの生活と思想」では、膨大な全書簡の中から特に印象的な文言を年代順に取り上げ、デカルトの生涯と思索を辿る。

・第II部「精神と身体」では、デカルト哲学の中でも重大な課題である心身問題に焦点を絞り考察。
西田哲学との比較や、デカルトが精神と身体との区別をどう考えたのかをエリザベトなどとの書簡から読解する。

・第III部「論争のさなかで」では、レギウス、アルノー、モアとデカルトの往復書簡での論争を検討する。
デカルト自身の立場の特異性や同時代の論争相手がデカルト哲学を受容した実態が浮かび上がる。
(引用)

はじめに
第 I 部 デカルトの生活と思想
第一章 誕生1596年~『方法序説』前後1638年
1 空咳と青白い顔
2 送金
3 斜視の少女
4 真面目な研究へ
5 自分で相続したもの (以下,19まで)
第二章 『省察』準備期1639年~『哲学原理』1644年
20 空虚の否定
21 真理
22 松果腺
23 数学の歴史と数学の知
24 『省察』の回覧 (以下,47まで)
第三章 『情念論』準備期1645年~客死1650年
48 農民への恩赦
49 尊敬する人々との交際
50 振動中心の決定
51 原理の二義
52 『君主論』 (以下,74まで)
第 II 部 精神と身体
第四章 心身合一の世界――デカルト哲学と西田幾多郎
第1節 デカルトと心身合一
第2節 西田幾多郎と心身合一
第3節 西田=デカルト仮想論争
第五章 心身の相互関係――エリザベト書簡と『情念論』
第1節 テキスト一覧
第2節 テキスト間の解釈
第3節 生の経験
第4節 精神と小さな腺
第5節 結論
第六章 精神と身体との区別
はじめに
第1節 テキスト的吟味
第2節 思考の停止は存在の停止か
第3節 私とは実体であるか
第4節 私の本質は思考のみか
第5節 精神は身体から完全に区別されるか
第6節 精神は身体なしにあるか
おわりに
第七章 人間精神と動物-機械論
第1節 人間と機械
第2節 人間と動物
第3節 まとめ
第 III 部 論争のさなかで
第八章 ヘンリクス・レギウス
第1節 レギウスとデカルト
第2節 認識の諸問題
第3節 精神と身体
第4節 結論
第九章 アントワーヌ・アルノー
第1節 アルノーとデカルト
第2節 精神はつねに思考するか
第3節 精神がなぜ物体(身体)を動かすか
第4節 神は矛盾をなしうるか
第十章 ヘンリー・モア
第1節 モアとデカルト
第2節 延長の定義
第3節 動物に思考はあるか
第4節 心身の相互関係
あとがき

アプリで簡単査定を導入いたしました

アプリで簡単査定を導入いたしました

遅ればせながらアプリで簡単査定サービスを導入いたしました。

スマホで写真を撮り、その写真を送っていただくことで、電話やメールのやりとりなしで査定をお伝えすることができるサービスです。

現物の写真を見ながら査定ができますので、買取可・不可からより正確な金額をお伝えすることができるようになります。

書き込み具合やヨゴレ具合、ヤケ具合の強弱など言葉だけでは伝わりにくいところがございますので、撮った写真を見せて頂くことで査定額をお答えすることができます。その他、買取の件でわからないことや質問などもお待ちしております。ぜひご利用してみてください。

 

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・返信までにお時間をいただく場合がございます。
・タイトル名がわかるように撮影してください。
・問題のある箇所(傷み・ヤケ・ヨゴレなど)がありましたら撮影してください。
・その他質問などはコメントでお知らせください。
・場合によってはお値段のつけられないお品物もございますのでご了承ください。

 

さんちか古書大即売会

さんちか古書大即売会

兵庫県の古書祭り さんちか古書大即売会 年2回開催しております。

2018年8月2日~8月7日 まで開催中です。

場所:神戸三宮3番街・さんちかホール
クーラーもよく効いている環境でございます。

一般書から歴史・文学・美術・郷土誌・資料類・初版本・ポスター・版画・絵葉書・地図などの優品が集まります。
猛暑の中ではございますが、どうぞお立ち寄りください。

「未来の書店」の在り方を目指して

「未来の書店」の在り方を目指して

「未来の書店」の在り方を目指して

著作・参考書リストの公開も平行で作業しながら、店舗用に準備しておりました在庫をオンラインストアへ大放出して参ります。より専門的な洋書から入門書まで、幅広く出品していく予定です。(店舗も構える予定です)

クレジットカード決済・コンビニ決済の導入も完了いたしましたので、今後はamazonから大きくシフトし、自社のオンラインストアでの販売を中心に動いていこうと思います。それにより、より価格を抑えてご提供していくことができますので、さらに皆様のお手元に入手しやすい形が実現できると思います。

今年で10年目を迎えることになりましたが、課題はまだまだ知名度を高めることが第一にあると思います。

今後は生涯学習をベースに著作・参考書情報の提供、出版情報、コミュニティーや大学とのリンク、大学公開講座情報、実践の対話と通した哲学カフェの情報などの提供とを合わせた、総合的なコンシェルジュの役割を担った「未来の書店」の在り方を目指しております。今後さまざまな障害にぶつかるとは思いますが、温かい目で見守っていただければ幸いです。

現象学入門-新しい心の科学と哲学のために

現象学入門-新しい心の科学と哲学のために

ステファン・コイファー、アントニー・チェメロ 著
田中彰吾、宮原克典 訳
2018年7月31日 発売中
勁草書房

現象学入門-新しい心の科学と哲学のために

amazonで見る⇒現象学入門: 新しい心の科学と哲学のために
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独特の専門用語や論述の難解さで知られる現象学を、英語圏の哲学に特徴的な明晰な論述スタイルで解説。現象学の中心的なテーマは今日の身体性認知科学にこそ最も鮮明に受け継がれている、という独自の観点から、心理学や認知科学との関係に重点を置いて現象学の歴史と現代の展開を描き、その魅力と可能性をわかりやすく生き生きと示す。(引用)

第1章 カントとヴント──18世紀と19世紀の背景
1.1 カントの批判哲学
1.2 ヴィルヘルム・ヴントと科学的心理学の興隆

第2章 エトムント・フッサールと超越論的現象学
2.1 超越論的現象学
2.2 ブレンターノ
2.3 論理学と心理学のあいだ
2.4 イデーン
2.5 時間意識の現象学

第3章 マルティン・ハイデガーと実存的現象学
3.1 日常的世界の理解可能性
3.2 デカルトと事物存在性
3.3 世界内存在
3.4 他者との共存在と世人
3.5 実存的な自己の概念
3.6 死、責め、本来性

第4章 ゲシュタルト心理学
4.1 ゲシュタルト学派による原子論的心理学への批判
4.2 知覚と環境
4.3 ゲシュタルト心理学の影響

第5章 モーリス・メルロ=ポンティ──身体と知覚
5.1 『知覚の現象学』
5.2 現象学、心理学、現象野
5.3 生きられた身体
5.4 知覚の恒常性と自然的対象

第6章 ジャン=ポール・サルトル──現象学的実存主義
6.1 サルトルによる自己の存在論
6.2 不安、前反省的自己、自己欺瞞
6.3 身体と知覚にかんするサルトルの見解
6.4 その他の現象学──ボーヴォワール、ヤング、アルコフ

第7章 ジェームズ・J・ギブソンと生態心理学
7.1 ウィリアム・ジェームズ、機能主義、根本的経験論
7.2 ギブソンの初期の仕事──二つの例
7.3 生態学的アプローチ
7.4 生態学的存在論
7.5 アフォーダンスとインビテーション

第8章 ヒューバート・ドレイファスと認知主義への現象学的批判
8.1 認知革命と認知科学
8.2 「錬金術と人工知能」
8.3 『コンピュータには何ができないか』
8.4 ハイデガー的人工知能

第9章 現象学的認知科学
9.1 フレーム問題
9.2 急進的身体性認知科学
9.3 ダイナミカルシステム理論
9.4 ハイデガー的認知科学
9.5 エナクティヴィズム
9.6 感覚運動アプローチ
9.7 科学的現象学の将来

参考文献

中動態・地平・竈

中動態・地平・竈

ハイデガーの存在の思索をめぐる精神史的現象学
小田切 建太郎 著
2018年7月25日 発売中
法政大学出版局

amazonで見る⇒中動態・地平・竈: ハイデガーの存在の思索をめぐる精神史的現象学
紀伊國屋書店で見る⇒中動態・地平・竈: ハイデガーの存在の思索をめぐる精神史的現象学

人間中心主義を超え、存在という出来事そのものの思索に向かった後期ハイデガー。その途上に現れながらも従来主題的に取り上げられてこなかった〈中動態〉の概念と、家/ポリス/宇宙の中心としての〈竈〉の形象に注目し、エルアイクニスの再帰的運動を解明する。テクストの内在的研究であると同時に、古代ギリシア以来の精神史的・神話学的伝統のなかに現代哲学を位置づけなおす気鋭の研究。(引用)

序 論

はじめに
第一節 中動態の現在-言語学から哲学へ
第二節 ハイデガーと中動態
第三節 ハイデガーと地平
第四節 ハイデガーと竈
むすび-本書の概要

第一部 初期および形而上学期の思想における中動媒体性と時間の地平

第一章 『存在と時間』における現象とロゴスの中動媒体性
はじめに
第一節 本来的現象概念の意味
第二節 現象の所与性
第三節 ロゴスの中動性と媒体性
第四節 意味・了解・解釈
むすび

第二章 関心の中動媒体性
はじめに
第一節 関心と中動態
第二節 アリストテレスの善と自由
第三節 アウグスティヌスの善と自由
第四節 関心と時間性
むすび

第三章 人間中心主義と地平の問題
はじめに
第一節 時間性とテンポラリテート
第二節 テンポラリテートと図式
第三節 一九二七年夏学期講義における存在論と現在の地平図式
第四節 一九二八年夏学期講義における形而上学と将来および既在の地平図式
第五節 人間中心主義と存在論的差異
第六節 地平の限界としての無
むすび

第二部 中期・後期思想における存在の中動媒体性と竈

第四章 人間の脱中心化と存在の中動媒体性
はじめに
第一節 自己批判としての人間の脱中心化
第二節 エルアイクニスと中動媒体性
第三節 竈と中動媒体性-シェリングにおける「生命の竈」を手がかりに
むすび

第五章 竈の精神史-ニーチェを手がかりとして
はじめに
第一節 竈、あるいは控えめな女神の精神史-古代ギリシアへ
第二節 ピュタゴラス学派の竈とその伝統
第三節 ギリシアの家とヘスティア-ふたたび古代へ
第四節 シュノイキア祭とアテナイの竈
第五節 神々の臨在と立ち去り、あるいは誕生と死
むすび

第六章 ハイデガーにおける竈の概観
はじめに
第一節 一九三〇年代『黒ノート』における竈
第二節 一九三〇年代の講義における竈
第三節 竈とアレーテイア-一九六二年のテクストから
むすび

第七章 『アンティゴネー』における竈めぐる彷徨-あるいは人間の離心性について
はじめに
第一節 デイノンとペレイン
第二節 パントポロスとアポロス
第三節 フュプシポリスとアポリス
第四節 パレスティオス-竈をめぐる非家郷者
むすび

第八章 ヘルダーリンと竈
はじめに
第一節 初期詩作における竈
第二節 『ヒュペーリオン』における竈
第三節 悲劇『エンペドクレスの死』におけるウェスタ
第四節 後期詩作における竈
第五節 竈と臍
第六節 Vesta/vest/Veste
むすび

第九章 ヘルダーリン解釈における根源と竈の場所
はじめに
第一節 家の竈
第二節 根源の意味としての覆蔵と発現
第三節 半神の居場所としての竈と〈時〉
第四節 詩人-あるいは夜を守り、夜を明かす者
むすび

第一〇章 イプノスの傍らで-ヘラクレイトスの竈の意味
はじめに
第一節 ヘラクレイトスに関する伝承の解釈
第二節 イプノスとヘスティア
第三節 ヘスティアとロゴス
むすび

結 論

浦和宿古本いち 開催

浦和宿古本いち 開催

開催:2018年7月26日~2018年7月29日

土日は台風12号の接近が予想されるため、雨天中断となる場合がございます。

時間:10時~18時

浦和宿古本いちは定例開催市としては関東唯一の青空開催!30年以上続く古本いちです。

専門書・実用書・マンガや雑誌、絵本など幅広い品揃え、100円均一コーナーもご好評頂いております。

場所:JR浦和駅西口徒歩5分 マツモトキヨシ前となります。