意識と自己

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アントニオ・ダマシオ 著
田中三彦 訳
2018年6月11日 発売中
講談社学術文庫
講談社

意識と自己

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本書は『無意識の脳 自己意識の脳』(講談社刊 2003年)を原本とし、文庫化にあたり改題されたものです。
身体が誘発する情動はいかに感情として「私」に認識されるのか。意識が生まれるとはどういう事態か。身体・情動から感情がいかに作られ、その認識に意識はどう働くのか。神経学者の刺激的な仮説。

第一章 光の中に足を踏み入れる
第二章 情動と感情
第三章 中核意識
第四章 なんとなく推測される気配
第五章 有機体と対象
第六章 中核意識の形成
第七章 拡張意識
第八章 意識の神経学
第九章 感情を感じる

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