近代日本語の形成と欧文直訳的表現

近代日本語の形成と欧文直訳的表現

近代日本語の形成と欧文直訳的表現

八木下孝雄 著
2018年5月31日 発売中
勉誠出版

近代日本語の形成と欧文直訳的表現

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「バタくさい」文章はどのようにして生まれたか?
近代、西欧の言語は、日本語の語彙・文法・文体等に大きな影響を与えた。
とくに、欧文を直訳的に翻訳した表現は、新たな発想を促し、表現構造を産むことで、日本語を活性化させてきた。
今もなお日本語に根付く欧文直訳的表現は、外国語を受け入れるなかで、どのように生成・受容されてきたのか?
英語教育における欧文訓読を鍵に、文・句・文法のレベルで翻訳を捉え、近代語の成立過程の一端を明らかにする。
(引用)

はじめに
序章
第1部 英語教育・英語学習における訳出法
第1章 New National 1st Reader における訳出法
第2章 New National 2nd Reader における訳出法
第3章 New National 3rd Reader における訳出法
第4章 第1部のまとめ

第2部 翻訳文における訳出法
第1章 The Boscomb Valley Mysteryの翻訳における訳出法
第2章 Self-Helpの明治期翻訳における訳出法
第3章 第2部のまとめ

第3部 翻訳以外の文章における欧文直訳的表現
第1章 夏目漱石の文章における欧文直訳的表現
第2章 芥川龍之介の文章における欧文直訳的表現
第3章 第3部のまとめ
終章

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