ECCUBE3&4 新しい フォーム 作成の手順

ECCUBE3&4 新しい フォーム 作成の手順

(※別ブログを閉鎖しこちらへ移植する予定です)
ECCUBE3&4にて新しいフォームを独自に作るときに必要となるであろう手続きを記しておきます。

symfony Documentation Formsより基本的なフォームの作り方をご覧ください。(注意書きが出ると思いますが、使用バージョン3.Xの場合には表示を切り替えてください)

Built-in Field Typesより使用できるField Typeを参照してください。

フォームはメール送信も行いますのでこちらも参考にしてください。How to Send an Email


(新規作成)と(追記)を追記しました。

フォームタイプ追加(新規作成)

フォームタイプの呼び出し(追記)
作成したフォームタイプを読み込む

新フォームのコントローラー(新規作成)

どのようなフォームにしたいかここで決めます

新フォームページのマッチング(追記)

新フォームのアドレスへアクセスされたときに新フォームのコントローラーを呼び出します。

フォームテンプレート追加(新規作成)

フォーム入力画面のトップページ部分

Ecube4からapp/template/にadmin,defaultの他user_dataフォルダがあります。ログイン中のページや常時SSL、新規追加ページによって使い分けしていくようです。

フォーム確認画面テンプレート追加(新規作成)

confirm.twigの方には robotsにnoindex

フォーム完了画面テンプレート追加(新規作成)

complete.twigの方には robotsにnoindex

フォームのメールテンプレート追加(新規作成)

自動返信や受信内容の文面を決めます。

メールテンプレート追加呼び出し(追記)

入力されたフォーム内容をメールテンプレートに合わせ メール送信を実行する部分

管理画面に新しいフォームが管理できるようにデーターベースに追加

データーベースにログインして

dtb_page_layoutのテーブルへ

下記あたりの数値を追加する
device_type_id
page_name サンプルフォーム
url サンプル
file_name サンプル/index.twig
edit_flg 0

edit_flgは0,1,2と指定できる
0はレイアウト編集、ページ編集、削除
1はレイアウト編集、ページ編集
2はレイアウト編集
が管理画面で操作できるようになる。

また作成日付を忘れないようにしましょう。
無記入だとsitemapで日付エラーが出てしまいます。

構造化データ マークアップのメモ

構造化データ マークアップのメモ

ECCUBE3のサイト構築のお手伝いをしていたりするのですが、SEO的な観点からプログラム言語を知らなくてもできる構造化データ マークアップのメモを記しておきたいとおもいます。

もし古本屋さん、古書店さんでECCUBE3を使っているという方がおられましたら、いっしょに情報共有できたらな思っております。これから始めようと思っている方や、プログラム的な疑問等などにおいて力になれればと思いますので、なにかありましたらコメントまたはメールにてお知らせください。

schema.orgを使った構造化データ マークアップのメモ

以下はECCUBE3内での方法です

お店の情報を”@type” : “LocalBusiness”で指定する。
どこでも設置してもいいのでブロックで作っておいても問題ないと思います。また、typeが異なれば2箇所以上でマークアップしても認識されます。

LocalBusinessのタイプはnameが必須なので必ず記入します。{{ BaseInfo.shop_name }}で指定可能

address
priceRange
telephone
は推奨フィールドのため、ないと警告がでます。priceRangeに関しては曖昧なフィールドでもあるので無視してもよいとのこと。
テストツールでは警告が出ます。

以下最低限の項目

より項目を増やしたい場合は下記のサイトがお勧めです。
schema.org – LocalBusinessでよく使うプロパティ一覧

次に個別商品に関してのマークアップ

“Product”タイプで記入します。”name”は必須なので入力しましょう。

{% for ProductImage in Product.ProductImage|slice(0,1) %}において、slice(0,1)で回数を指定することで、先頭の画像一枚を”image”として出します。画像がなければ”image”はなしになります。

“brand”はあってもなくても大丈夫です。

これらを商品詳細ページに記入することで商品毎のマークアップが出来ます。

最後に構造化データーテストツールで確認してください。