12月 2018アーカイブ

年末のご挨拶

早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。

皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

本年は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

ブログを始めてまだ8ヶ月といろいろ模索しながらも、哲学書の出版業界、

古書業界また生涯学習や教養としての哲学の流布・促進・発展を願って取り組んできた思いがあります。

来年も、更に良いご縁を頂けますよう誠心誠意努力する所存ですので、

より一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

時節柄、ご多忙のことと存じます。

くれぐれもお身体にはご自愛ください。

来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げます。

これにて歳末のご挨拶とさせて頂きます。

余談になりますが

来年の1月頃に電子書籍を出版する予定です。

タイトルは『哲学堂書店 店主のつぶやき–哲学の三つの特徴–』です。

近年頻繁に起こる哲学ブームや哲学について店主のつぶやきを記しています。

ぜひ宜しくお願い申し上げます。

マルクス・ガブリエル 欲望の時代を哲学する

丸山俊一 著
NHK「欲望の時代の哲学」制作班 著
NHK出版

amazonで見る⇒マルクス・ガブリエル 欲望の時代を哲学する (NHK出版新書 569)
紀伊國屋書店で見る⇒マルクス・ガブリエル 欲望の時代を哲学する (NHK出版新書 569)

著書が日本で異例の売れ行きを見せている“哲学界の新星”、マルクス・ガブリエル。2018年6月の来日時の滞在記録をまとめて大反響となったNHK番組「欲望の時代の哲学」を待望の書籍化。あのガブリエルが、誰にでも分かる言葉で「戦後史」から「日本」までを語りつくす! 世界的ロボット工学者・石黒浩氏とのスリリングな対論も収録。本格的に哲学を論じた著書が日本で異例の売れ行きを見せた“哲学界の新星”が来日。滞日記録をまとめて大好評となったNHK番組「欲望の時代の哲学」を書籍化!あのガブリエルが、誰にでも分かる言葉で「戦後史」から「日本」まで語りつくす!彼が日本で感じた「壁」とは?フェイクニュース時代になぜ哲学が有効なのか?世界的ロボット工学者・石黒浩氏とのスリリングな対論も収録。(引用)

 

全大阪古書ブックフェア 2018

全大阪古書ブックフェアが12月21日から開催いたします。

大阪を中心に神戸・京都の24店舗が出店。

2018年12月21日~2018年12月23日
午前10時~午後6時(最終日は午後4時までとなります)

会場には特集コーナーを設置!
特集コーナーでは関西の食文化を始めとして関西の地方誌などを陳列
販売しております。

会場にて出品目録抄を配布します。

会場は大阪古書会館 大阪市中央区粉川町4-1

谷町四丁目駅、谷町六丁目駅から徒歩5分

特集は「関西、まんぷく」。関西の食文化をはじめ、関西の地方誌も。
年末年始用の本を探しにお越しください!

大阪古書組合広報部 Twitterも宜しくお願いいたします。

小学生のための正書法辞典

ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン 著
丘沢静也、荻原耕平 翻訳
講談社学術文庫

<試し読みはこちら>

amazonで見る⇒小学生のための正書法辞典 (講談社学術文庫)
紀伊國屋書店⇒小学生のための正書法辞典 (講談社学術文庫)

ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン(1889-1951年)が生前に公刊した著書は、たった2冊である。1冊は『論理哲学論考』(1922年)、残る1冊はその4年後に刊行されている。それが『小学生のための正書法辞典』(1926年)であり、本書はその本邦初訳となる記念碑的訳業である。よく知られているように、ヴィトゲンシュタインは『論理哲学論考』を完成させたことで、哲学の問題はすべて解決されたと確信した。それゆえ、哲学から卒業して転身しようと思いつく。第一次世界大戦に従軍したあとに彼が選んだ道は、小学校の教師だった。

目次
小学生のための正書法辞典
序 文
本 文
解 説

第88回 彩の国 所沢古本まつり

西武線所沢駅東口前 西武第二ビル8階 総合大会場 くすのきホールにて開催いたします。

2018年12月5日水曜日~2018年12月11日火曜日まで

時間:11:00〜20:00時
最終日は17:00までとなります。

・歴史・芸能・美術等の専門書から児童書・レコード・文庫・マンガなど
西武第二ビル 1階40台、8階300台 の多彩な品揃えでお待ちしております。

詳しくは、彩の国 所沢古本まつり<公式サイト>をご覧ください。

所沢駅から徒歩一分 西武第二ビル 詳しくは地図をご覧ください。