プラトン著書・参考書一覧の作成

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著書・参考書 一覧リストのプラトンがやっと出来上がりました。

デザインはこれから手を入れていこうとは思いますが、一応の完成としておきます。
やはり翻訳の数もずば抜けて多いプラトン。その影響力もさることながら、一覧作成も数倍かかってしまいました。
作成していて思ったのは、日本においてはプラトンが哲学の入口となって知られるようになっていったのがわかるような気がしました。明治41年(1908年)には木村鷹太郎 訳にてプラトン全集全5巻が富山房出版から出ていますし、昭和7年(1932年)から昭和19年(1944年)にかけて岡田正三 訳 プラトン全集全5巻が第一書房から出ています。

現代もプラトンの著作は対話篇ということもあり、取っ付きやすいところがあるので入門と称した本ではプラトンを扱うことが多いですね。哲学というものの入り口に良いか悪いかは別としても、新しい視点を与えてくれるとう点ではプラトンほど影響力をもつ人はいないかもしれません。個人的にはひとまず科学論や科学思想などから哲学をみていった方が、こと日本においては誤解も少なくなるのではと思っておりますが。

次回はアリストテレス以降を仕上げていきたいと思います。

 

※匿名様 パルメニデスに記載漏れの参考書をご指摘くださりありがとうございます。
メッセージチャットよりご指摘くださりありがとうございます。
カール・フリードリヒ・フォン・ヴァイツゼカー『パルメニデスからハイゼンベルクまで」法政大学出版局(2013)
より包括的なものを作っていこうと思っておりますので、また記載漏れや良いアイディアなどございましたらご教示ください。
この度はご協力いただき誠に感謝いたします。

どうぞ今後とも宜しくお願いいたします。

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