英米哲学入門 ちくま新書

「である」と「べき」の交差する世界
一ノ瀬 正樹 著
2018/04/05日発売中です。
筑摩書房

amazonで見る⇒英米哲学入門 (ちくま新書)

私が生まれる前にも世界は本当に存在していたのか? ものごとには原因と結果があるという確信は、実は思い込みにすぎないのではないか? この世界の当たり前のありようを疑い、立ち止まって問うてみること。それこそが哲学の入口であり核心である。ロック、バークリ、ヒューム、ラッセル、ウィトゲンシュタイン……「経験」や「言語」を足場に考え抜いた哲学者たちの議論を糸口に、素朴にして深遠な哲学の根本問題へといざなう。事実(である)と規範(べき)が織りなす世界の謎を読者とともに思考する、笑いあり涙ありの入門講義。

哲学書・現代思想書・学術書買取の哲学堂書店

スタッフが代わるがわる記事を書いていく予定です。主に新刊書のご紹介や、古書市開催のお知らせなどを配信していきます。買取や本に関することなども時々お知らせできたらと思います。哲学堂書店 買取サービス

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です